ちょっと面白い話をキンコン西野さんと珈琲焙煎士の上野さんという方がしていた。それは『珈琲に関してえっとなった話』を記事に書き上げていこうと思います。その話は「1本のコーヒー豆の木」から始まりました。






始めに、珈琲豆は元々はフルーツなんですね!!『コーヒーチェリー』といった豆。その果肉を取り除き「タネ」を加熱すると、あの皆さんが知る茶色の豆になるんです。聞いた事はありませんか!?ヤギのフンから出たコーヒー豆の話を!!







コーヒー豆は人が食べるには効率が悪いのです。その理由が果肉よりタネの方が大きいから人間の栄養を摂取するには効率が悪いのです。








そんな中でヤギがコーヒーチェリー豆を食べたら『えっ』っと驚くほど元気になったという話からこの『実』は一体なんなんだといった!?所から飲むようになったのがコーヒーの歴史です。






1本の「コーヒー豆の木」から豊作で収穫できるコーヒ豆は一体どのくらいか?皆様はご存じだろうか?コレぐらいだろうと…皆さんはどれくらい収穫できると思いますか!?これは僕自身も『えっ』っと驚いたのですが15キロぐらいかと思いましたが…。違っていました!!






正解は…400g程だそうです。だいたいスーパーに売っている「袋の豆」で一年の収穫量らしいです!おおおおおおおおお。コーヒ豆。恐るべし。それが100円で売られているのか…安すぎる。嬉しいですが…しかも更に『えっ』が続く…ブラジル産以外全て手摘みらしいです!!




しかも赤い実を厳選して選んでいくとのことです…もはや。ありがとうございます。凄い手間がかかっているんだと。この赤い実です。400gを作ろうと思ったら2000粒必要と言われています。ああああああああありがとうございます。っとなりますよね。

この一粒一粒赤い実を探して手摘みして、籠が一杯になるまでひたすら2000粒手摘み。
もちろん一日2000粒なわけがないと思う。更に良い珈琲豆は断崖絶壁の所にあると言われています。毎日命懸けで収穫をしている方々ほんとありがとうございます。この話を聞いたときは…






『えっ』の驚きを通り越してしまい『マジ』が出てしまいました。そんな珈琲豆はいろんな方が関わっているそうです。そんな僕達が普段飲んでいる珈琲はコンビニでワンコインで飲めるのが現状です。








ですがこの100円が『今』危うくなってきている!?将来飲めなくなるの!?という不安がつきまとうようになりました。この破格値はどうやって成り立っているのか!?コスパが悪いのになぜ!?この価格!?






その秘話が暴露されていました。手摘みで収穫されている方々にほとんど支払われていないとのことです。おおおおおおおおおおお。その話がこちらに載せておきます。2050年珈琲問題!?が出てるらしいです。https://www.youtube.com/watch?v=e9XcWsjKdug

問題となっているのが3つあるらしいです。

  1. 温暖化
  2. 消費者の増加
  3. 後継いない問題

なんとも言えない問題です。特に問題が3番らしいです。命懸けで手摘みに行ったにも関わらず対価が少ない。そして親の手摘みしてる姿を見てる子達が『したくない』とこうなるわけです。更に、親は子が可愛いので「継いで欲しくない」といった大きな問題が出てきているそうです。






そんな問題に目を向けているのがスペシャルティコーヒーです。そんな素敵な活動をされている焙煎士上野さんの活動が素晴らしいのですよ。焙煎士上野さんは美味しい珈琲豆を見分けるソムリエみたいな資格があるそうですが、テイスティングして美味しい珈琲豆を見分ける人。

そんな珈琲豆を求め続ける方が珈琲豆には様々な豆が”混在している”といっています。詳しく言いますと。中には「美味しくない豆」「美味しい豆」があるのですが「その一粒一粒が混在して袋に入っている』とのことです。






例えば

真面目な農家産が物凄く「美味しいサクランボ」を生産してるとします。このサクランボがAとします。



そしてグータラサクランボ生産者が「普通のサクランボ」を生産しています。
このサクランボをBとします。農家さん達は市場にサクランボを売って市場でAとBのサクランボを混ぜて袋に詰めて。


消費者に「AとB両方を袋に詰めたサクランボ」としてAとBを混在して提供しているのが海外の”珈琲豆事情”だそうです。

ここからが「焙煎士上野さんの活動が素晴らしい所」です。この混ぜて販売している農家産と直接やり取りをして『A産美味しい珈琲豆』のみを厳選して前金契約をしてるのです。










相手の生活を重んじたりしいて大切にコーヒー豆農家産といい豆を作りたいんだなってところがあったり、パッションをもって取り組んでいる。そんな素敵な活動をされています。






そんな活動に興味をもたれたのがあのキンコン西野さん。コーヒー農家さんの”働く環境の悪化”を身近に感じられた事でお互いができる範囲で今回のこの珈琲の動画の話になったと言っています。








そんな一流のビジネスマンであるキンコン西野さんはある海外に目を向けて一流である目線も動画内でシェアされていました。その内容とは…海外での小学校に関しての支援活動。西野さんはこう呟いています。『難しい』と……。






その理由が子供達と一緒に体験したサッカーでの話です。一般的には走り回る子供達に「靴」がありません。普通なら「靴」を支援したり考えるのですが…一流ではそんな考えにはなりません。







なぜなら「その環境を継続できない」からです。いたって普通に”買う”までの動線がないからです。「お金」や「店」や「職場」などその後に関する彼達の今後を予想するからです!








「靴」を支援した。それだけでは….自己満足に過ぎない。その後に靴を買うお金があればいいのですが、ない場合に彼達に残るものは「靴が買えない現状」や「靴で足が痛い感情だけが残る」痛みだからです。






なぜビジネスの話をするのか!?ちょっとそこも織り交ぜて話します。「今」海外でコーヒー豆がどんな状況下にあるのか!?海外のコーヒー農家さんの影響で今後コーヒーが高くなる!?飲めない!?そんな状況下にある事実を知ってもらいたいと動画で話しています。その動画がこちらです。

コーヒー豆を育てるのには「森」が絶対的に必要だそうです。そんな森が今無くなりつつあるそうです。生活が苦しいから「そそのかされて」ゴムを作る事にしたりしてコーヒー豆の森からゴム農家になって森を焼いてしまい。







中国には勝てないと….。そんなゴム相場をコーヒー農家さんは経験して「今は森が放置状態」らしいのです。そんな素敵な焙煎士上野さんが厳選した珈琲豆がこちらです。






僕自身も買って今配達待ちです。感想は後ほど….