ふと空いた時間帯で『得られる情報』は今の現代社会において膨大な量がありますよね。その限りなく多くある『情報』の中で質の高い情報にいつも目を奪われたりする。








誰かに読者様が話したい内容であり、有意義な役に立つ記事であれば読者様が今後の誰かとの会話などで役立てられたりする記事だったりする。





ビジネスであれば先方との距離をグッと縮める役割もできる会話のキッカケにもなったりするタイトルワードだったり。もちろん相手にとって有益な情報を交えて話するのが前提だけども…






どんな情報だと相手にとって役に立つのか!?こればかりは相手によって様々だ。ただ情報を相手に詰め込むだけなら一流とは言わないと僕自身はある海外の金持ちから教わった。





では一流の方々はどんな情報を読者に提供しているのか!?その人達が「読まれる為」に何をしてどんな事を考えているのか!?を聞いてみた…。






『読まれる為の意識の違い』

前提として「読者目線」は書くことの最低条件だと教わった。






謎の金持ち:どんなに書いてもこの「読者目線」がないとまず”衝動”というキッカケに移れないという。

僕:どういうことですか!?

謎の金持ち:まず初めに読者が目にするのはタイトル。

謎の金持ち:この「キッカケ」は一番大事な取っ掛かりだ。そのタイトルで入ってくる層が決まるんです。

謎の金持ち:表紙のタイトルで読者が「潜在的に無意識で求めてる内容」でまとめてるのです。 






例えば

料理のタイトルだと料理に関してニーズがある方々が集まる。
「潜在的に無意識で求めてるタイトル」”キューピー三分クッキング”では主婦層は忙しくされてる中でもたったの三分で料理が仕上がる魅力的なタイトルとなっています。


また昔は電子レンジが無かった時代なら出てきて多くの人が使い出した時代なら時代の流れに乗って「レンジで簡単時短クッキング」などまだ誰にも使われてない時代の流れで生まれた「潜在的に無意識で求めてるタイトル」に当てはまり「手に取っとしまう」といった衝動にかられたりします。


今ではもう「電子レンジ時短クッキング」などは多くの方に既に認識されているのであまり効果はありません。
料理だと料理に関してニーズがある方々が集まる。非常にシンプルな法則です。








謎の金持ち:その”タイトル”は一番読者が興味を引くか、引かないかで別れる「広告のポジション」となる。

謎の金持ち:「広告ポジション」であるタイトルが「興味を引くタイトル」であれば簡単に人が読んでくれたりする。下の写真ではネット上で相手にどう表示されるか?の表示です。赤枠がタイトルになります。この全体的に何処かの広告枠に表示するのが「広告ポジション」

画像3

(※ネットでの広告表示サンプルとなります)







謎の金持ち:その「広告ポジション」に気付いてもらう為に「広告をお願いする」といった考えで広告ツールを使っています。


謎の金持ち:”読んで貰うためじゃなく”、”手に取ってもらいやすくする為”に広告を使う。簡単にいうと棚上にある商品を下段に置くといった行動に過ぎない。

画像2

僕:じゃーあくまでも手に取りやすくする為だと?

謎の金持ち:そうです。

(今でも自分の中で衝撃的な「当たり前」のことを教えていただいた)




謎の金持ち:ツールはあくまでも”商品の価値”を上げたりする為の道具にすぎない。多くの方は「読んで貰う」ここにフォーカスをおいて広告を違う視点で重要視してる。

(確かに読んで貰うのは大事だよ。君もそうじゃないか!?っと言われた瞬間に僕は「えっ」っとなった。それから話はまだ続いた…)

謎の金持ち:君は僕と考え方が違うようだ。広告を使う意識が脳内でズレてるようですね。

僕:どういう事ですか!?




謎の金持ち:ベストセラー作家は書いた時に「書籍」に対してどんな意識だと思いますか!?

僕:それは多くの人に読んでもらいたいとか!?

謎の金持ち:そうだね。確かに。でもね読んでくれるのは”当たり前”だと意識してるんです。どちらかといえば「手に取って貰いやすくする為には」ここに近いんです。






謎の金持ち:先ほども言ったけど「読んで貰う」は販売元に並んでいれば誰かには読んでもらえる。けど手に取ってもらおうとして「埃」が被っていたら君は手に取るかい?

僕:いえ。僕は綺麗な本を手にして選びます。

謎の金持ち:それはなぜそうするのですか!?

僕:そんなの決まってるじゃないですか汚いから。

謎の金持ち:「そこ」が君に一番伝えたい所だよ。誰だって汚いより綺麗な方に目がいきます。

画像3

僕:どういう事ですか!?

謎の金持ち:
広告ツールは「埃」を取り除くツールなんだよ・・・。

僕:???埃??誰かに見て貰う為にネット状に広告や新聞やチラシがあるんじゃないですか。

謎の金持ち:君は「広告ツールを読者目線で見れてない」

謎の金持ち:君の商品は「本」や「記事」だよね!?

僕:そうです。






謎の金持ち:もう作り終わったよね!?

僕:はい。

謎の金持ち:読者が読みたいのは「内容」だよね?必要なのはそこだけだよね?

僕:そうですね。

謎の金持ち:後はどうやって「届けるか?」並んでる本は「埃汚い本」と「綺麗な本」どちらがいい!?

僕:そんなの決まってますよ。綺麗な本じゃないですか。









謎の金持ち:それは綺麗な本の方が求めてるからですよね!?手に取りやすいからですね!?自分の気持ちになって考えてそこに「相手との普遍的な感情が重なる部分」を探せばいいだけなんですよ。今回であれば「綺麗がいい」←ここです。

僕:確かに綺麗な方がいいです。手に取りやすいです。では言いたい事は「埃を取り除く事が大事なんですね?」







謎の金持ち:まだ、分かってないようですね。相手の「本を買いたい人の気持ちになる」と言う事です。では本を拭くとして何万冊も埃を手で拭くのかい!?拭かないよね。その為のツール(機械)を貴方なら使いますよね。

僕:それはそうですね。

謎の金持ち:
もしビジネス書籍の広告表示が相手目線じゃない場合、誰に表示されますか??もし料理が好きな主婦に表示されていれば興味をもって見てくれますか?

僕:いえ。それはないですね。あまりに求めてる物がかけ離れていそうです。







謎の金持ち:それが手に取ってくれる方の目線、相手目線であればどこに表示されますか?ビジネスマンや今から起業する方などですよね?

僕:それはそうですね。おっしゃる通りです。ビジネスマンや料理が好きな主婦には興味はあまりもたれない。


謎の金持ち:そうです。少しづつ分かってきましたか?そもそも「読んで貰える」ここの意識が、そもそも考えてないのです。それよりも「手に取りやすくする為にどうすればいいか?!『買い手の気持ちになる』ここに意識を絞って常に買い手目線で考えているのです。









僕:その為に一番最初に”キッカケ”としてタイトルのキャッチコピーがあるのですね。

謎の金持ち:その通りです。多くの方はここに力は注がずに「自分の伝えたい言葉」をタイトルとして使ったりしています。君も今少しづつ気付いてきてるから「意識」を変えて買いて目線で書いてみてください。ここに「読まれる本」や「手に取って貰える」ヒントが隠されています。







僕:なるほど少しづつ分かってきました。「読まれる本」や「手に取って貰える」ヒントは僕に取って一番知りたかったんです。

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謎の金持ち:そうですか。ではもう少しばかりそこのヒントを掘り下げていきましょうか。そこが聞きたくて海外まで来てくれたんですよね!?

僕:
そうですね。お願いします….続きはここから


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