この話は実話に基づいた映画の紹介です!!
ある海外でのお話です。富豪が介護職員を募集し貧困層の移民男性を雇う所から物語が始まります。富豪には身体に障害があり、事故で手足が動かない。全身麻痺で車椅子の生活をしています。

 

 

 


介護職員の名はドリス。そして富豪の名はフィリップ。
そんなフィリップがドリスと笑い合いながら毎日を楽しむ様子が描かれていきます。

 

 

 

 

手足が動かないのならあまり人生は楽しくないと感じてる時に自分の事を健常者の様な振る舞いをされた事が嬉しかったんだと作品でも言っています。彼にとってとても大切な時間に変わったヒューマンドラマが沢山詰まっていました。

 

 

 

そんな楽しく笑う毎日とは裏腹の全く逆の切ない感情を表現したシーン頬のあたりが微かに何かをこらえていて…微妙な頬の震えなどが、唾を飲み込む喉の動きと共に「ジワリ」と哀しげな相手の気持ちが伝わってきたりする映画です。

 

 

 


そんな表現しようとする役者さんの作りこまれた表情や仕草がセリフをより一層引き立てていたりして視聴者の心にグッと刺さるようになっているんだなって感じの世界的驚異の大ヒット作品です。

 

 

 

彼の中ではとても人生が楽しくない時に「ドリス」に出会ったんだと思います。お金はあっても「お金を求める人」ばかりで親身に自分を普通の健常者として接してくれる人はいなく。そんな中で彼ドリスは違って普通に健常者として接してくれてる…。そんな彼と居てる時が楽しくて嬉しかったんだと思います。

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そんな大富豪の心を動かした所が事細かく描かれていたり。そんな”ジワリ”と人の心を動かす介護者が富豪相手を喜ばす巧みな話術などこの映画の伝えたい所なんだろうなと感じてジーンとするシーンが多く盛り込まれています。

 

 

 
そんな健常者だと思えるような「素直」なやり取りまで描かれてる。「携帯をそのまま渡す所」や「介護用の車をあえて使わない所」やその車に乗らない配慮の言葉「馬みたいだ」など一見すると「えっ」と思うような…自分の為のような行動だけどそこにはしっかりと相手を思う”彼なりの配慮”がとても嬉しかったんだろうな…

 

 

 


それがフィリップにとって健常者として接して欲しい心とマッチングしたんだと個人的に思う。全世界で温かい涙と笑いで社会現象まで巻き起こした驚異の大ヒットだけの実話なだけあるな。と言う感想です。

 

 

 

富豪の妻の話など「話す」までのちょっとした息を吐く「間(ま)」にも驚かされたりた。目は右往左往に動き。フィリップの中で忘れられない大恋愛だと言うシーンも見所です。そんなドリスには「家族の問題」で職場を離れる事になります。こちらの詳細は本編をどうぞ!!

 

 

 

またドリスの意外な才能を発掘されたシーンも見所です!!この才能は相手によって見いだされた才能です。

 

 

 

ドリスがいなくなった職場には新しく介護職員が雇われたのですが…フィリップにある異変が起きます。その異変を察知したのか…ある女性がドリスに頼み事をします。詳しくは本編を…そしてラスト感動のサプライズなどこちらも合わせてみて見てください。

 

 

 

この作品ではフランス作品とアメリカ作品があります。アメリカ作品の方が日本人よりになっていました。実際の本人達のYouTubeを載せておきます!!


見所ポイント!!

  1. お金持ちの心を動かす巧みな相手を喜ばすトーク
  2. お金持ちの心を動かすサプライズな行動の数々
  3. またドリスの意外な才能を発掘されたシーンも見所です!!
  4. フィリップに訪れた異変とは!?

それではこちらがその作品です!(the upsideがAmazonオリジナルアメリカ作品です)(左最強の二人がフランス作品です)


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