先日ふらっとAさんがやって来ました。

僕自身が最初に応対したのではないのですが、インターネットサービスに詳しくないBさんが応対していたので知識的に分からない…。という事なので僕自身が応対することになりました。

 

 

よくよくそのAさんの話を聞いていくと営業の方でした。ここまでで。

 

 

僕自身が「動いて」営業さんAがチャイムを鳴らし、BさんがAさんに動かされて、僕を呼びに行くまでの時間は「5分」Bさんは動かされていたのを気付いてない!!

 

 

Bさんが時間を拘束されたのは、ほんの「5分間」その間はBさんは営業だと分からなかった「動かされていた事に気付いてない魔法の時間帯」がBさんに起きていました。

 

 

僕自身がなぜ!?営業Aさんに動かされて「営業トーク」を5分間の間営業Aさんの話を聞くことになったのか?

 

 

ここを詳しく紐解いていこうかと思います。まず始めに、登場人物の紹介です。

 

 

登場人物  人の心を動かした人 動かされた人 動かされた人
  Aさん(営業さん) Bさん

 

 

営業Aさんが来るまでに始めに対応してくれていた。Bさんが居ます。Bさんはチャイムがなった際に立ち上がりAさんに向かっていきました。Aさんは第一声に…

 

 

「この地域のインターネットを担当している〇〇Aと申します。今回ネットで1G(ギガ)から2Gにネットスピードが”早くなる”ダークファイバーが使えるようになりました。」

 

 

このような「入り方」から営業トークがされていました。

 

 

この上記の”話”のくだりからはBさんの心理状態は「契約してるネット会社のメンテナンス」「道路工事関係の案内」など営業とは違う「見解」となって営業Aさんの話をBさんは聞いていました。

ネットの事がわからない事からBさんは僕を呼びに来ていました。僕は時間を何分か拘束されていました。ちなみに”人を動かす方法”はいくつかあるのですが気になる人はこちら

 

 

それでは、”Bさん”の脳内ではどのような感じで営業Aさんの話を捉えていたのか!?

 

 

聞き取りしたところ「契約してるネット会社のメンテナンス」「道路工事関係の案内」この様な見解でAさんの話をBさんは聞いていたとの事です。

 

 

ではなぜ!?このような心理状態になるのでしょう?それはBさんのネットに関しての知識不足が鍵になっていました。悪いのではなく。誰だって知らない情報があるのが人間なんですが。

 

 

誰だって「分かってる」と言われそうですが。その通りなんです。この「分かってる」が鍵なんです。

 

 

応対した際に「ネット知識」があれば”営業さん”だと直ぐに判断してBさんは時間を縛られないまま僕を呼ぶ事もせずに時間に縛られない好きな時間を過ごしていたでしょう。

 

 

僕もAさんに時間を縛られないまま。仕事をこなしていたと思います。

 

 

なぜなら僕は「光ファイバー関係の仕事」を経験してたから「メンテナンス」か「工事関係の案内」かどうか?をすぐさま判断できるからです。会話の内容では「この地域のインターネットを担当している〇〇Aと申します。

 

 

この時点で「ネット契約してる会社」か!?その判断をできます。会社名を伝えてなかったからです。

 

 

Bさんなら知識がないので「担当」で話を進める事ができますが僕の場合はそうもいきません。質問をして「契約してるネット会社」なのか?その判断ができる質問ができるからです。

 

 


他には「1G(ギガ)から2Gにネットスピードが”早くなる”ダークファイバーが使えるようになりました」僕が契約してる「〇〇会社ではすでに電話でのコース変更で

 

 

「1Gから2Gにできる」から新しく光ファイバーを用意する必要がないのです。その知識を情報としてあるからなのですが。

 

 

ですがBさんにはこの判断ができる「情報」としての知識がありません。知識があれば直ぐにセールスだと分かってBさんは断っていたでしょう。

 

 

ここにAさんの営業としてのトークテクニックを感じました。Bさんに改めて、上記の説明をして営業さんだったと説明してビックリされていました。

その瞬間に「やり手」だなと営業さんのトークテクニックを間近で感じました!!「分からない」から「話を聞く」ここが重要でもあります。

 

 

工事関係で道路など封鎖したりするかもしれない?そんな情報だとBさんの中で「重要」か「重要では無い」かの判断をしていく途中でしかない状況なのです。

 

 

話を聞いてもらうのが営業での最低条件になります。その間に契約を取る方は「相手」が不快に思っていたりする内容を数多く引き出して弊社では〇〇メリットがあり。

 

 

今ネット会社乗り換えするとコレだけ安くなります。1Gから2Gでスピードが速くなりお客様がスピードが遅いなどの日々のイライラが無くなりますよ。

 

 

など話を相手が求める改善内容に話を上手くすり替えながら説明を重ねていくとまた違った結果になっていたかもしれません。相手の話をしっかり親身になって聞くと人情でサービスを契約してくれるかも知れません。

 

 

「相手が聞きたい話をする」今回はBさんが聞きたい話をする内容が「契約してるネット会社のメンテナンス」なのか「道路工事関係の案内」なのかこのどちらか?の内容なのか!?を判断させない様に

 

 

会話をコントーロールしながら営業と思わせない様に話を組み立てながらAさんがBさんを動かして僕まで動かされていました。

 

 

Bさんは僕が「営業さん」だと言うまで全く気付かない時間を過ごしていました。『動かされた事に気が付かない』営業トーク魔法の時間帯がBさんと僕の中で生まれた瞬間でした。

 

 

世の中には「何か」に長けている人が居ます。その長けてるジャンルは人それぞれで後天的に伸ばした方や先天的に持ち合わせた方がいます。コレを多くの人は才能と言っていますが….なかなか自分の才能が分からない方も中にはいてます。

 

 

Aさんの才能でもある「人を動かせられる才能」を周りから見れば羨ましいと思う方も中にはいらしゃられるのではないでしょうか!?

 

 

周りの人から”レビュー”や”羨ましい”など声をもらえる様になれればAさんの様に”エッジが立ち”一目置かれる人物となり。周りとの差を広げられます。

その才能発掘方法など自分には「分からない」だけども知ってみたい一目置かれる人物になりたい方はこちら