いつもみていただきありがとうございます。
 
多くの人と話す機会があり。そんな中で興味深い
 
話をあるある夫婦から聞きました。
 
そんな話を聞いて….。
 
自分の中で結婚への価値観が壊れました。
 
「相手を知る1番のキッカケとなるはずの恋愛か
 
らの延長線上にある〇〇とは!?」〇〇は….。
 
 

 
 
 
結婚なのですが….。ある夫婦と話して…結婚とは
 
『なんなのか?!』を考えてみた。
 
夫婦を見ていろんな事を考えるようになった。
 
夫婦の考え方にも共感した。少しばかりその夫婦
 
と周りから得た情報と僕が思う結婚をシェアした
 
いと思う。そして出てきたのがこのタイトル。
 
 
 
 
 
 
夫婦はこう僕に伝えた。結婚は『相手を知る1番
 
のキッカケだよ』と伝えてきた。
 
僕は結婚の価値観がその日から変わり。
 
その日から結婚に対してそう思う事になった。
 
周りの恋愛や結婚した人の意見や自分の経験を通
 
して最近の記事を見てふと考えた……。
 
 
 
 
 
結婚に関して。恋人という延長線上にある
 
相手を長く知る為の結婚。
 
恋人だといつか「別れ」が来ると言って付き合う
 
方が世の中にはいてる。
 
 
 
 
 
 
僕にはその話を聞いても
 
あまり理解が出来ない「考え方」だった。
 
だけども、終わりがくるのが恋愛だと最近良く思
 
う。だから今なら良くわかる。
 
 
 
 
 
 
だけどもいい意味でもその先には恋愛を超えた
 
「結婚」という人が作った『相手を知る1番の
 
キッカケ』がある。これは2人でよく聞く
 
”家庭を共に作り” ”共に歩むモノ”と生きてる中
 
でTVや周りの人から言われてなんとなく覚えて
 
いる。
 
 
 
 
 
確かにそうだな….。と感じながらも
 
どこかで自分では「価値観が違う人間」がどうや
 
って一緒に生きていくのか!?
 
 
 
 
 
 
そんな事を疑問に思いながら。
 
ふと自分を客観的にみて思った。」それって
 
「相手」を知る事から、「何か」を言い訳にして
 
逃げてる事なんだなと思った。
 
 
 
 
 
 
相手と「人生という二人のペース」を合わせて
 
『生涯その相手を知り続ける為に結婚は
 
ある。恋人からの延長線上のキッカケに
 
すぎないのだと教えてもらった。
 
長くいればいるほど「嫌な部分」が多く見えてく
 
るよね?。と…..。
 
 
 
 
 
 
僕の心をその夫婦は抉ってき
 
た当たり前の事で「結婚」はこれが強制的に増え
 
る縛りであるんだと。男性の品のない態度や
 
美しさが欠ける小さな行動や。女性の細かないつ
 
もソレが気になっていると言ってくる男性へのチ
 
クリとする発言。
 
 
 
 
 
 
生活の中で自分と違った環境で育った違いが初め
 
て見えてくるからお互い衝突する。
 
そんな相手を知る事は『1番難しく』分からない
 
からこそ、自分の感情が逆立つ場面にも
 
いくつか遭遇してしまう。相手との価値観問題。
 
 
 
 
 
 
「知りたい」「喜ばせたい」
 
「笑ってもらいたい」「仲直りしたい」
 
「なんでそうなるの?」「普通はこうだ」
 
「こうやった方がいい」などが
 
感情として湧きあがってくる。誰だって….
 
喧嘩したくてしてる人なんて居ないと分かっ
 
ていながらも。
 
 
 
 
 
苦しむ時がある。どうしてほしいのか!?何がダ
 
メなのか?そんな自分達にズレが生じてもどうし
 
ても感情が高ぶったせいで自分本位でそのズレを
 
無くす努力をしやずに自分の意見を言ってこじら
 
せて、そのこじらせた原因を二人で修正しようと
 
努力を僕達はする。
 
 
 
 
 
 
時には相手の要望に受け答えすぎて自分の限界を
 
超えて身体まで壊してしまう事だってによっては
 
ある。そんな経験はないだろうか!?そんな人は
 
とても優しく相手思いの愛情溢れる人なんだと思
 
う。
 
 
 
 
 
疲れてそこから逃げる事も時には経験として
 
誰だってあると思う。別れだ。悪い事でもなんで
 
もなく。防衛本能として当然のように人としての
 
普通の反応だ。
 
 
 
 
 
 
『別れる』ができる選択肢がある恋愛。
 
結婚にも離婚という選択肢もある。
 
だが離婚は子供やいろんなことが絡んでくる。
 
若気の至りの行動も多く聞く。
 
自分にもずっと一緒に居るんだろうと思っていた
 
最愛の人も居てた。
 
 
 
 
 
だけども『逃げる選択』した。
 
何から逃げていたのか!?突然の別れ道。
 
ただ自分にそれ以上に悩んでいた課題に
 
向き合う事ができないまま相手の事をそれ以上に
 
考える事ができなかったりする。
 
自分に余裕がないと人の事など考えられる訳が無い。
 
 
 
 
 
二人で別れるを選択した時から、この恋愛の枠に
 
収まって入ったままの瞬間だった。
 
だけども世の中には……..
 
 
 
 

 
 
 
これを続ける人も居てる。
 
それが結婚。恋愛で相手を知る事ができるのも
 
事実だし、だけども結婚は長く共にする事を
 
意味するものだと解釈してる!
 
 
 
 
 
恋愛の中でも「相手を知る」ことができるが
 
長く年月を共にすると「安心」や「不満」や
 
「価値観のズレ」が表面化として現れていく。
 
これは共にいれば自ずと出てくる問題だ。
 
結婚となるとこの問題に拍車を掛かるくらいにい
 
ろんな問題が時間をかけて湧き出てくる。
 
親戚や兄妹や家系や子供に関してなど。
 
 
 
 
 
結婚は二人になんらかの縛りを課すと考える。
 
その課す事に対してどう向き合うかは二人の課題
 
でしかない。「浮気をいいとする人」「浮気はダ
 
メとする人」どちらも価値観でしかない。
 
子供がいてたら育て方や進路方向にも口を出す。
 
 
 
 
 
いろんなことで「悩み」「苦しみ」「笑う」
 
「怒る」「泣く」「喜ぶ」ことが共有できる。
 
これは「二人の縛り=結婚」がキッカケで
 
子供に関して向き合えることでしかない。
 
「恋愛だとこの一歩手前で終わってしまう」
 
向き合える内容に限りが出る。
 
 
 
 
 
 
 
ここからが一番の「結婚の楽しみ」だと思う。
 
恋愛だとここから先を、味わうことができない。
 
誰と!?どれだけの事をどれだけ向き合いたいの
 
か!?ここが「ある」か「ない」かだと個人的に
 
感じる。
 
 
 
 
 
結婚となると「子供」の事でも
 
「お互いの価値観」を擦り合わせる事ができる。
 
恋人だと「ここ」すら悩めることができない。
 
おおいに道草をしろと言う言葉が好きだ。
 
 
 
 
 
 
時間は限られてるし、この先いつ死ぬかなんて全
 
くわからない。人生一度だけだと良く聞く。
 
だから自分にとって、誰とどれだけ話せるのか?
 
ここも大事な優先順位に入ってきている。
 
 
 
 
 
喜怒哀楽を共有できるのが醍醐味だと言ってもい
 
い。恋人だとどうしても、悩める範囲が小さく
 
相手を知る時間も結婚という縛りで
 
膨大にもなる。反対に一緒に居てる時間が増えれ
 
ば、衝突する時間も増える。
 
 
 
 
 
子供が増えれば増えるほど夫婦で考えることも増えるだろう。
 
女性の考えでは、切り分けて考えてるのか?
 
恋愛をし続けたいという方も中には居てる。
 
難しい課題だ。
 
 
 
 
 
新鮮な気持ちで向き合う事は二度とない。
 
時間が空いて距離が離れて初めて生まれてくる
 
新鮮さ。ここを求められると、どうしようもでき
 
ない。新鮮さではなく、恋愛特有のドキドキは
 
一期一会でしかない。どんなシチュエーション
 
でもそのシチュエーションは二度と無い!!
 
必ず何かが変わっていく。
 
 
 
 
 
このドキドキは違う事でも「体感」できる。
 
子供が生まれた時や子供が受験に合格した時や
 
子供が立った時や綺麗な見た事ない新鮮な風景を
 
見た時。恋愛の相手に会った時の新鮮なドキドキ
 
ならお手上げだけども…。
 
 
 
 
 
この先違った「ドキドキ」の体験ならこれからい
 
くらでもできると長年寄り添っている夫婦は言っ
 
た。長い結婚生活でいくらでも体験していると長
 
年寄り添った夫婦から教えてもらった。
 
相手がどんな事を長年の結婚生活で感じて
 
「一番どんな事が思い出としてあるのか!?」
 
その思い出のがその人にとって「一番大事な価値
 
観」で印象に残っていると教わった。
 
 
 
 
 
だからこそ一人一人付き合っても相手と自分と印
 
象に残っている思い出となるシチュエーションは
 
違うと答えた。確かにそうだなと感じた。
 
人はいくらでも「一つの物事に対して想う事は違
 
う」だから結婚は「これから相手をもっともっと
 
知っていく為のキッカケでしかないと夫婦はそう
 
答えた。あまり聞いた事がなく…とても深く。
 
結婚の価値観がガラッと変わった。
 
そんな時間を過ごした事を今でも覚えている。
 
 
 
 
 
 
「今」二人で味わえる時間は一刻と過ぎ去ってい
 
く。向き合えない「亡くなった人」も世の中には
 
居てる。ちゃんと相手と向き合っていく
 
「強さ」など僕達にはあまりないかもしれないけ
 
ど、誰かが教えてくれる世界がある、誰かが伝え
 
てくれてるとその夫婦は言った。
 
その事を「愛」とも恥ずかしげもないまま
 
僕に伝えた。
 
 
 
 
 
 
多くの人がここ「人」から直ぐに遠ざかろうと
 
する。痛みがあるからだと….。向き合うことは
 
自分にも牙を剝むからだと教えてもらった。ここ
 
に向き合う人は多くの人から愛されるし良いこと
 
が沢山起きてくる。自分が逆の立場ならなら嬉し
 
くないか!?
 
 
 
自分を知ろうと….。「一生懸命に自分の事を後
 
回しにしてまで知ろうとしてくれる友が居ら?」
 
その奇跡も知ると人生は楽しいもんだと言って僕
 
との会話は終わった。以上が僕の結婚への価値観
 
が変わった瞬間の話だ。
 
 

 
まだまだ他にも衝撃的な海外で聞いたエピソード
 
があるのですが….。
 
長くなるのでまた機会があれば。気になる方は
 
の作品の魅力も伝えていきますので
 
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